我が家の体脂肪計、カラダスキャンHBF-362は「内臓脂肪レベル」というのを表示してくれます。
これはカラダスキャンの説明書によると「腹部CTスキャン画像を使って内臓のまわりについている脂肪面積の大小を30段階にレベル化したもので、レベル1はおよそ内臓脂肪面積10cm2相当」とのこと。
さらに「内臓脂肪面積別に健康障害の合併数を検討すると、内臓脂肪面積が100cm2を超えると、合併数は一段と上昇し、平均合併数が1.5個を超え、150cm2以上になるとさらに増加傾向を示し、平均合併数が2個をこえることが明らかとなった」そうです。